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AICHI COOPERATIVE LEAGUE OF COMMERCE & INDUSTRY

ご挨拶

「長期的な視野で、介護の未来を考える」

日本は2015年より人口減少に転じ、少子高齢化社会は加速していくでしょう。
労働人口も減少する中で、国内の産業はパラダイムシフトを余儀なくされます。

介護において、「外国人技能実習制度」は変革のあり方として、可能性を示唆しています。その運用には受入体制の充実が重要で、これは海外の送出機関、監理団体、受入れする企業の親密な連携にかかっています。

またこの制度は途上国の発展に寄与する、国際貢献の趣旨に適った側面があります。
外国人実習生は、介護技術を日本で学び、自国に持ち帰り発展の礎になるでしょう。
そして、介護に携わる人々の未来が、輝けることを願っております。



「介護」から「福祉」そして「国際貢献」へ

高齢化社会に対応すべき介護現場には、様々な矛盾が生じています。急速な人口減の中で「誰が介護をするのか」という人材不足に対し、労働力の獲得と教育が、介護環境を改善する最も大きな課題です。
当組合は技能実習制度を通じて、新興国の若者に日本の介護技術を伝授し、その国の発展に寄与することを願っております。


「心のふれあい、笑顔をつくる」が使命
私たちは技能実習制度を活かして、高齢者が安心して生活できる、福祉社会の創造を目指しております。
そして介護現場で働く実習生が、専門知識と技術の研鑚に励み、豊かな感性を備えたサービスを提供るための教育環境を育てます。
「ありがとうの言葉」と「笑顔をつくる」をモットーに取り組みます。